知る人ぞ知る 群馬県豆腐専門会社相模屋

相模屋の使命とは

とうふ専門店相模屋の使命は、だれもよりも「豆腐」を一番に考え、日々美味しいとうふを作り続け日本全国各地に届けることです。こんな形があったら子どもが喜ぶだろうな、今までなかったような風味や触感のあるものが食べたい、苦手な人にも喜んでもらえるとうふを目指し、1951年10月に創業して以降、とうふ・油揚げ・厚揚げなどの製造と販売の実績と信頼を積み重ね、2008年には業界の代表的な企業にまで成長しました。使命を果たす上で強みとなったのはスピードです。
例えば、少パックを三段重ねにした3個パックを販売するという新企画でも活かされました。
きっかけとなったのはある社員の「こんなのあったらいいのにな」という素朴な思いに気付き、翌日には特別チームを結成、1ヶ月後には販売にまでこぎつけ「しっかり仕立て 木綿豆腐 3個パック」に結実、即判断・即実行・そして必ず実現するという企業理念を実現したのです。

生産方法も発想を転換しました。例えば、以前であれば「パックに豆腐を詰める」という工程を「豆腐にパックを被せる」という工程に変更、豆腐製造工場では、自動制御されたロボットアームが休むことなく「豆腐にパックをかぶせ」ることで、出来立ての風味をそのまま保存します。市場ニーズを素早く把握する営業やマーケティング、それを実践するフットワークの軽さ、製造方法と物流、これらが組み合わせたスピード経営は、同社を特長づけるどこにも真似できない企業文化です。一言で豆腐と言っても相模屋が扱う種類は様々です。例えば、濃厚なクリーム感のあるナチュラルな食感やチョコレート風味やパンプキン風味など様々な風味のある「ナチュラル豆腐シリーズ」、本来の大豆が持つクリィーミィーな風味を重視した「菊の井の豆腐シリーズ」、レンジでチンして楽しめる「ひとり鍋シリーズ」、甘い風味が特徴のお子様向けの「プチとうふ」、伝統的なパック入りの絹ごしと木綿の「ベーシック豆腐」、便利な小分けが嬉しい「小分けシリーズ」、ネットでも大きな反響を読んだ人気アニメ「機動戦士ガンダム」に出てくるモビルスーツをかたどった「Gシリーズ」、そして日本食糧新聞社の優秀ヒット賞受賞を獲得した「焼いて美味しい絹油揚げ」など多彩な豆腐を製造しており、同社の豊かな発想が伺えます。
目指すビジョンも明瞭、業界を代表する企業として豆腐をもっとおもしろく、楽しくして豆腐市場の拡大を目指しています。

相模屋食料株式会社
https://sagamiya-kk.co.jp/

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